2014年7月30日水曜日

おがくずいりませんか?

「おがくず」いりませんか?
おがくずとは材木を加工する際に出る削りくずのことです。
加工場で大量に出るため、必要な人にお譲りしていますが、それでも多くを処分しているため、
勿体無いしもし必要な人がいればお譲りします。

いつもお渡ししている方々の用途は、畑にまく(用途としては一番多く、様々な効果があり良いそうです)、着火剤として、油分や嘔吐物の拭き取り、カブトムシ等の寝床などがあげられます。

桧、杉、米松など樹種は様々です。

興味のある方、お知り合いで必要な方等、お気軽に連絡ください。

2014年7月19日土曜日

ゆずり葉の木 完成

ここ数日35度以上の猛暑日が続き、梅雨明け発表の前にもう夏本番の気候で、バテバテの毎日です。昨日は最低気温が28度と寝苦しく、この暑さになかなか体が慣れません。

さて、瑞浪市内にて施工していた、瑞浪の花屋「四季彩」さんの農機具小屋「ゆずり葉の木」が無事完成し、先日完成写真の撮影をしていただいたので、その一部を披露します。






お施主さん、設計士さん、そして施工側と仕様や材料等一つ一つじっくり打合せを重ね、こだわり抜いて皆の思いがたっぷり詰まった素敵な空間に仕上がりました。

詳しくは、後日弊社HPの施工事例に掲載いたしますのでお楽しみに。

2014年7月9日水曜日

ショールーム見学

7月上陸としては「過去最強クラス」の台風8号が日本列島を横断しようとしており、こちらの地方でもいよいよ雨が降り出しました。

 沖縄本島地方では、読谷村で1時間で96・5ミリの過去最大の猛烈な雨を観測するなど、「50年に1度」の記録的な大雨となっているそうです。

台風に備え、昨日、今日と設置してある足場シートを外したり、現場や工場周辺の養生に走り回ってきました。
明日、明るくなったらもう一度現場・工場の周囲の確認に走りますが、何事も無く過ぎ去るのを祈るばかりです。

先日、施主さんの案内・新製品のリサーチ・そして自分の勉強を兼ねてリクシルのショールーム見学に行ってきました。


システムキッチンやユニットバスの仕様を決めるとき、まずはホームページやカタログの写真等にて案内をしますが、写真だけでは詳細を知ってもらうのに限界があります。
そこで、希望のお施主様にはショールームを案内したり、一緒に行ったりします。

ショールームの魅力は何といっても、実物を見て・触って・使うことができ、実物の商品を数多く見比べることができます。
カタログやホームページの写真だけではだけでは、どうしても伝わりにくいサイズや色合い、質感、などがはっきりとイメージできるようになります。

お施主様の新生活がより具体的になるという利点はもちろん、自分たちも新製品の実物を体感したり、また空間のコーディネートを学んだりと、得ることがたくさんあります。

今後ともショールームへは積極的に出掛け、お施主様への提案や自分の知識増やしに活用したいものです。

2014年7月3日木曜日

ゆずり葉の木 屋上緑化

梅雨入りをしてからというもの、各地で大雨や集中豪雨のニュースを毎日のように目にしますが、このあたりはほとんど雨は降らず、梅雨を感じない暑い日々が続いています。

毎日早起きをして見ているサッカーW杯もいよいよベスト8が出揃い、前評判の高かった知名度の高い国が順当に勝ち進んでいるため、これからはどの試合も見逃せない対戦カードが続くため、楽しみ半分、寝不足半分となりそうです。

今日は、瑞浪の花屋「四季彩」さんの農機具小屋「ゆずり葉の木」の草屋根・屋上緑化の様子を紹介します。

ガルバリウム鋼鈑の屋根材の上に芝生を敷きつめました。





エコ住宅、環境にやさしいと言われ、今また注目を集めている屋上緑化です。
この屋上緑化を取り入れ期待される効果としては、
①屋根の断熱効果(直射日光の遮断)・・・夏涼しく、冬暖かい また冷暖房電力等の削減
  この草屋根はどんな断熱材よりも断熱効果があるそうです。
②雨音の防音効果
③景観・見た目の癒し効果

等が挙げられます。

メリットもあればデメリットもあげられます。
水やり、草刈り等の維持管理の手間や屋根重量が増えるという点も考慮する必要が出てきます。

今は、太陽の光や水を十分にもらいすっかり全面緑色となりました。
景観の楽しみはもちろんのこと、今年の夏の断熱効果も今から楽しみです。




2014年6月18日水曜日

瑞浪市・住宅新築工事着工

いよいよ、待ちに待った4年に1度の祭典、サッカーW杯がブラジルで開幕しました。
12時間の時差があるため、日本時間では深夜から明け方にかけてがメインタイムとなり、連日早起きをして眠い目をこすりながら観戦している方も多いのでは。
残念ながら、日本は惜しくも初戦黒星スタートとなってしまいましたが、あと残り2試合勝利してもらい、決勝トーナメント進出を願いたいです!!

先日、瑞浪市益見町にてこの度着工する住宅新築工事の地鎮祭、及び地盤調査、地盤補強工事を行いました。

まずは、地鎮祭の様子。



この土地の氏神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得て、工事の無事をお願いしてきました。

住宅新築工事着工にあたってまず最初に行う工程として地盤調査を行いました。



2000年に『住宅品質確保促進法』が施行され一般住宅の建築に地盤調査が必要となりました。 この法律では建物に関する責任や、その保障期間が定められており地盤沈下にも触れられています。 以前までは地盤に関して付近のデータ等からの推測も認められていましたが、本法では建物の周り4点以上を計測する事となっており、建物の配置も考慮することが必要となりました。

そして、地盤調査の結果住宅の建設予定地が軟弱地盤の場合、地盤改良などにより、住宅の荷重に地盤が耐えられるよう地盤補強が必要となります。

今回は現地盤面から2m付近までは軟弱な粘性土のため補強が必要との結果が出たため、鋼管杭打設による補強工事を行いました。
 


 
 

いよいよ、土木基礎工事が着工し、本格的な工事スタートです。
年末引渡しに向けて、頑張ります!!


2014年6月6日金曜日

ゆずり葉の木 土木基礎工事~上棟式まで

いよいよ東海地方も梅雨入りが発表され、ここ数日はっきりしない天気が続いています。
この時期の建築現場は、雨養生に追われたり外仕事がはかどらない等、なかなか思うように現場が進まない歯痒い毎日です。

今日は、先日地鎮祭の様子までを紹介させてもらった瑞浪市の「ゆずり葉の木」農機具小屋の土木基礎工事から上棟までの様子を写真にて掲載します。

基礎工事が1月着工ということで、寒さの厳しい中での工事となり、2月には2週続けて大雪が降り、雪がしっかり残る中での工事となりました。
掘削工事開始


建物の位置出し(丁張り)




地階があり、土間をそのまま利用のため特殊な機械できれいにならします。

地階立ち上がりの型枠組み

基礎工事完了・念入りに空気抜きをしたためきれいな仕上がりに!

いよいよ上棟!!

雪が残る中での上棟工事。

ここからは、施主様と設計士さんとの打合せを重ね、構造躯体に色付けをしていきます。
 

2014年5月27日火曜日

HPリニューアル☆

システムエラーによりずっと手付かずのまま、早数ヶ月・・・・
やっと、やっと弊社のホームページをリニューアルして更新しました。

まだまだ、掲載途中や構成段階ではありますが施工事例や、新着情報などを順次更新していきますので、ぜひぜひ覗いてみてください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

有限会社建築工房風土 ホームページ URL http://k-fudo.com/