2014年4月19日土曜日

瑞浪住ま居る券☆

今年は弊社が所在する瑞浪市が市制60周年を迎えました。
この市制60周年を記念して、瑞浪市在住もしくは今後瑞浪市民になる人限定にはなってしまいますが、瑞浪市が「幸せ実感 瑞浪住ま居る券」という商品券を発行し、住宅に関する様々な工事の費用の10%を市が補助してくれるという建設券が使用できるようになります。

建設券の利用期間は平成26年6月25日(水)~平成27年3月13日(金)です。

今現在、お住まいに関してお困りの事や何か希望のある方はぜひこの機会を利用してみては
いかがでしょうか?

発行枚数に限りがあるため予定期間より早く発行完了となってしまうかもしれませんが、興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

2014年4月11日金曜日

美濃加茂市S邸・完成

消費税8%への増税に伴う駆け込み需要や年度末ということもあり、3月の建築業界は大変大忙しで、ようやく少しめどが立ってきたと思った頃には、もう桜も散る時期になっちゃいました。
職人さんの手が回らない・足りない、予想以上に様々な材料が無い、材料が確保できても配送の便が組めない等、増税の影響には驚かされました。

さて昨年11月に着工した美濃加茂市・住宅新築現場の完成引渡しが完了したので、その一部を
公開します。

 















細部まで、施主様とこだわって完成を迎えた、木の温かみが感じられる笑顔あふれる空間ができあがりました。

2014年1月18日土曜日

2014年☆

だいぶ遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

2013年も多くのお客様・多くの方々と出会い、皆様に支えられ、日々勉強・日々感謝の一年でした。
建築工房風土にて仕事をさせていただき5年目に突入しましたが、まだまだわからないことだらけで、自分一人ではまだまだ何もできませんが、少しづつでも新たなことに挑戦していきたいものです。

2014年も、少しでも皆様のお役立ちができるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

下記の写真は、先日「木point」さんにて行われた、新春初市にて入口に飾ってあったものです。

2013年12月5日木曜日

あんじゃないの家

12月に入り、今年も残すところあと1ヶ月となりました。
12月は師走というとおり、バタバタとしている間に月日がどんどん流れていってしまうため、
しっかり行動予定を立てて、2013年を締めくくりたいものです。

さて先日、弊社がある瑞浪市の東となりに位置する恵那市三郷町にて町のまちづくり組織が行っている、古民家再生プロジェクト「三郷あんじゃないの家」を見学させてもらいました。

三郷町は近年人口減少が進んでいるため、少子高齢化に対応し、町の未来創造のために集まり作られた団体にて行われているものです。
弊社がお世話になっている大工さんが、このプロジェクトの棟梁と参加しているため特別に見学させて頂きました。

ところで、まちづくりの名前でもある「あんじゃない」とは、私たちが住む岐阜県東濃地方の方言で「案ずることはないよ」という意味です。





現在の進行状況は内部の解体を終え、増築部分の刻みや外部の解体を行っているため、今後も古民家が再生されていく様子を楽しみに見届けたいです。



 

2013年11月19日火曜日

上棟完了

先日、地鎮祭の様子を掲載させてもらった、美濃加茂市の住宅新築現場の上棟が無事完了しました。
上棟一日目は前の晩からの雨が残り、昼前まで待機してのスタート。
少々予定が遅れましたが、雨の日の上棟は昔から「降り込み」と言って、「幸せが降り込む」とか、「福を招き入れる」と言い伝えがあり、大変縁起がよいと言われているので、良しということで!!
応援の大工さんも来ていただき、何とか2日かけて無事完了しました。


















これからは、だんだん日も短くなり、寒くなってきますが今年も残りあと1ヶ月半。やり残しの無いよう頑張ります。

2013年10月25日金曜日

地鎮祭を行いました

台風27号が日本列島に大雨をもたらしています。

今年は台風が多くない??と疑問に思う方も多いはず。
それもそのはず、10月に入ってから日本に近づく台風の数は既に5個目で、
これは観測史上最多となるそうです。
各地で大雨による被害が出ていますが、今後も警戒が必要です。

さて、先日美濃加茂市にて、新築住宅の地鎮祭を行ってきました。
地鎮祭(じちんさい)とは、土木工事や建築工事を始める前に行い、その土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得ること、神を祀って工事の無事を祈る儀式です。

地鎮祭の様式には、神式、仏式、キリスト教式等様々な形式があり、一般的には神式が多いですが、この神式にも地方や神社によって形式は様々です。


地鎮祭の最初の儀として、土地に入る前に手を清めるという様式。
初めての経験でした。



無事に完成・引渡が迎えられるよう、安全第一で工事を進めていきます。

2013年10月17日木曜日

住宅省エネルギー技術講習会

先日、岐阜県木材協同組合(国土交通省補助事業)主催の住宅省エネルギー施工技術者講習会に参加してきました。

現在、日本は温暖化問題や大震災からエネルギー制約に直面しており、エネルギー使用において大きな課題を抱えています。
住宅を建てる側の私達も、住宅の省エネルギー化を推進するため、国では新築住宅・建築物の省エネルギー化を進めており、地域の大工・工務店向けに省エネルギー住宅施工のための適正な技術取得を求める講習を全国で開催しています。

 家づくりをする私たちが取り組む「省エネルギー住宅」というのは大きく2つの手法があります。
それは「建築による手法」・・・①建築計画上、地域や敷地自然の考慮②適切な断熱施工による住宅の冷暖房負荷の低減と「設備による手法」・・・高効率設備の使用・太陽光発電等の創エネ化
があげられます。

今回の講習会では、上記の「建築による手法」の②にあたる、住宅の断熱設計・施工について
学んできました。

「夏は涼しく、冬は暖かい」という快適な住宅を提供できるよう、適切な断熱施工を行い、
・より快適で・より健康で・より地球にやさしい暮らしができる生活のお手伝いをしていきたいです。