9日・10日に長野県須坂市の山奥にある、「仙仁温泉 岩の湯」に行ってきました。
岩の湯は、日本人に人気の宿泊施設の1位に選ばれている、温泉です。
その人気の秘密を、この目で確かめる為の旅行でした。
旅館に着いた途端に、なるほど・なるほど 1位の理由が納得できました。
大自然の中にたたずむ、建物のなんと素朴なたたずまい。
それでいて、凛とした姿どれをとつても、1位の風格が漂っています。
隅々まで行き届いたレイアウト、スタッフの対応のすばらしさ、料理の美味しさ
見習う所がいっぱいあり、勉強になった旅行でした。
風土 社長 溝口
2013年2月12日火曜日
2013年2月9日土曜日
入母屋造りの家・完成
節分を迎え、いよいよ三寒四温で温かくなってくるはずが・・・
今日も朝の気温は氷点下で日中もあまり気温が上がらないようです。
プロ野球やサッカーの春季キャンプの様子が連日ニュースで話題になっていますが、
沖縄の気候がうらやましいです。
さて、昨年11月に着工した瑞浪市釜戸町の入母屋造りの家が完成しました。
年々少なくなっていく純和風住宅、仏間・床の間のある和室などは、やはり職人さんの技が光る
見ごたえのある家になります。
日当たりがとてもよく一日中太陽の光が入り暖かく、新しい畳の、いい匂いが心地よい仕上がりとなりました。
今日も朝の気温は氷点下で日中もあまり気温が上がらないようです。
プロ野球やサッカーの春季キャンプの様子が連日ニュースで話題になっていますが、
沖縄の気候がうらやましいです。
さて、昨年11月に着工した瑞浪市釜戸町の入母屋造りの家が完成しました。
年々少なくなっていく純和風住宅、仏間・床の間のある和室などは、やはり職人さんの技が光る
見ごたえのある家になります。
日当たりがとてもよく一日中太陽の光が入り暖かく、新しい畳の、いい匂いが心地よい仕上がりとなりました。
2013年2月2日土曜日
瑞浪市内施工現場
正月休みが長かったり、雪の影響で現場がストップしたせいか、2013年スタートの1月があっという間に過ぎていきました。
これから、少しずつ温かくなりすごしやすい時期になっていきます。
今日は、昨年末に建方を行った、瑞浪市釜戸町内の現場の進捗状況をお知らせします。
内装は断熱材施工、床、天井の下地材施工まで進み、外壁は耐力壁・防湿シート・下地材施工まで順調に進んでおります。
家造りはどうしても表面上の仕上げ材しか見えませんが、その過程となる断熱工事であったり下地組みが最も重要なのです。
徐々に仕事のしやすい気候になっていき、現場もピッチを上げて進んでいくので現場管理も忙しくなりそうです。
これから、少しずつ温かくなりすごしやすい時期になっていきます。
今日は、昨年末に建方を行った、瑞浪市釜戸町内の現場の進捗状況をお知らせします。
| 床下断熱材・床組み |
| 天井断熱材 |
| 外壁下地 |
内装は断熱材施工、床、天井の下地材施工まで進み、外壁は耐力壁・防湿シート・下地材施工まで順調に進んでおります。
家造りはどうしても表面上の仕上げ材しか見えませんが、その過程となる断熱工事であったり下地組みが最も重要なのです。
徐々に仕事のしやすい気候になっていき、現場もピッチを上げて進んでいくので現場管理も忙しくなりそうです。
2013年1月25日金曜日
駐車スペース工事
今シーズンは全国各地で大雪のニュースが話題となっていますが、今週末は、またまた今シーズン一番の強い寒波が日本列島に上陸するみたいで、私が住んでいる瑞浪市でも昼過ぎから大粒の雪が降り始めました。
この時期はなかなか仕事も思うように進みません。明日の現場は、休みかな・・・・。
さて、瑞浪市内にて住宅前の庭を駐車スペースにしたいというご依頼をいただき、工事がスタートしました。
大きな庭石が積んであり、存在感のある松がある立派なお庭。
このスペースを、3台分の駐車スペースにします。
工事の続きは、完成後に☆
今回、工事のご依頼をいただいたお客様は、私が小学生の頃に音楽の授業を習い、私の弟の担任をしてくださった先生です。そして、その後私が瑞浪のサッカーチクラブでコーチをさせていただいている時、その先生の子供がサッカークラブに所属しており、今度はこちらが教える立場でという、まさに「ご縁」でつながり、話をいただきました。しかも、その先生のご主人さんは現在、私の出身中学の先生です。
こういった「ご縁」は、ずっと大切にしていきたいものです。
この時期はなかなか仕事も思うように進みません。明日の現場は、休みかな・・・・。
さて、瑞浪市内にて住宅前の庭を駐車スペースにしたいというご依頼をいただき、工事がスタートしました。
大きな庭石が積んであり、存在感のある松がある立派なお庭。
| まずは庭木の撤去 |
| 次に石・土を運び出します |
このスペースを、3台分の駐車スペースにします。
工事の続きは、完成後に☆
今回、工事のご依頼をいただいたお客様は、私が小学生の頃に音楽の授業を習い、私の弟の担任をしてくださった先生です。そして、その後私が瑞浪のサッカーチクラブでコーチをさせていただいている時、その先生の子供がサッカークラブに所属しており、今度はこちらが教える立場でという、まさに「ご縁」でつながり、話をいただきました。しかも、その先生のご主人さんは現在、私の出身中学の先生です。
こういった「ご縁」は、ずっと大切にしていきたいものです。
2013年1月15日火曜日
新春初市
木pointにて開催された、新春初市に今年も参加してきました。
今や全国的にも有名な「東濃桧」をメインに、様々な木材が新春特別価格にて
販売されるということもあり、地元の業者はもちろん遠方からのお客様も含め、多くの
人々で賑わっていました。
今回は、ケヤキをはじめとする一枚板が多く出品されていました。
こだわりの一品となるテーブルやカウンター造りに用いられます。
今年もよりよい家づくりのための、よりよい木材選びをしていきたいです。
2013年1月12日土曜日
太陽光発電
長い正月休みを終え、仕事始めの今週は新年の挨拶や四語つ準備をバタバタとしている間に
もう週末です。
今日は昨日ほどの冷たい風がなく、日中は太陽のぬくもりが感じられます。
昨日、以前弊社が増築工事をさせていただきました、瑞浪市内の住宅にて太陽光発電設備の設置工事を行いました。
原発問題以降、省エネ・節電意識が高まる中、ますます注目を高める、太陽光発電。
太陽の光のエネルギーを電気に変え、そのまま自宅で使うのですが、使っている電気の量よりも、発電している電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的には無料になります。そして、あまった電気は電力会社が買ってくれるため、特別なことは何もせず、簡単にエネルギーができ、エコな暮らしがはじめられるのです。
また今では、国や地方自治体からの設置補助金の制度が充実し、太陽光発電システムの普及をバックアップしてくれています。
当然、設置費用という初期投資が必要となることや、多少なりとも設定場所に制約があったり、夜間は発電せず、昼間でも天候等により発電量が大きく変動するという考慮すべき点もありますが、お財布にも環境にも優しいという太陽光発電は大いに魅力的です。
弊社は「太陽光発電普及拡大センター:J-PEC」に加盟しており、設置・補助金手続き代行業務、また設置施工も行っているため、興味のある方、設置を希望される方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
もう週末です。
今日は昨日ほどの冷たい風がなく、日中は太陽のぬくもりが感じられます。
昨日、以前弊社が増築工事をさせていただきました、瑞浪市内の住宅にて太陽光発電設備の設置工事を行いました。
原発問題以降、省エネ・節電意識が高まる中、ますます注目を高める、太陽光発電。
太陽の光のエネルギーを電気に変え、そのまま自宅で使うのですが、使っている電気の量よりも、発電している電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的には無料になります。そして、あまった電気は電力会社が買ってくれるため、特別なことは何もせず、簡単にエネルギーができ、エコな暮らしがはじめられるのです。
また今では、国や地方自治体からの設置補助金の制度が充実し、太陽光発電システムの普及をバックアップしてくれています。
当然、設置費用という初期投資が必要となることや、多少なりとも設定場所に制約があったり、夜間は発電せず、昼間でも天候等により発電量が大きく変動するという考慮すべき点もありますが、お財布にも環境にも優しいという太陽光発電は大いに魅力的です。
弊社は「太陽光発電普及拡大センター:J-PEC」に加盟しており、設置・補助金手続き代行業務、また設置施工も行っているため、興味のある方、設置を希望される方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
2013年1月7日月曜日
新年の挨拶
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、素晴らしい新年をお迎えのことと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の正月は例年になく寒さの強い日が多いようで
我が家も薪ストーブが24時間焚き放しの状態で稼働してくれています。
いずれにしましても、今年も建築業界にとって厳しい年のように思います。
国による様々な住宅支援制度の活用(地域型住宅ブランド化事業)(住宅のゼロ・エネルギー化
推進事業)を、皆様と勉強し利用できるようになれば、厳しい年も乗り越えることが出来ると思って
います。
皆様方には一層のご支援とご指導をお願い申しあげますとともに、皆様にとって実りの多い
年になりますことを心よりお祈り申し上げます。
建築工房風土 代表取締役 溝口勝義
皆様におかれましては、素晴らしい新年をお迎えのことと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の正月は例年になく寒さの強い日が多いようで
我が家も薪ストーブが24時間焚き放しの状態で稼働してくれています。
いずれにしましても、今年も建築業界にとって厳しい年のように思います。
国による様々な住宅支援制度の活用(地域型住宅ブランド化事業)(住宅のゼロ・エネルギー化
推進事業)を、皆様と勉強し利用できるようになれば、厳しい年も乗り越えることが出来ると思って
います。
皆様方には一層のご支援とご指導をお願い申しあげますとともに、皆様にとって実りの多い
年になりますことを心よりお祈り申し上げます。
建築工房風土 代表取締役 溝口勝義
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