2014年6月6日金曜日

ゆずり葉の木 土木基礎工事~上棟式まで

いよいよ東海地方も梅雨入りが発表され、ここ数日はっきりしない天気が続いています。
この時期の建築現場は、雨養生に追われたり外仕事がはかどらない等、なかなか思うように現場が進まない歯痒い毎日です。

今日は、先日地鎮祭の様子までを紹介させてもらった瑞浪市の「ゆずり葉の木」農機具小屋の土木基礎工事から上棟までの様子を写真にて掲載します。

基礎工事が1月着工ということで、寒さの厳しい中での工事となり、2月には2週続けて大雪が降り、雪がしっかり残る中での工事となりました。
掘削工事開始


建物の位置出し(丁張り)




地階があり、土間をそのまま利用のため特殊な機械できれいにならします。

地階立ち上がりの型枠組み

基礎工事完了・念入りに空気抜きをしたためきれいな仕上がりに!

いよいよ上棟!!

雪が残る中での上棟工事。

ここからは、施主様と設計士さんとの打合せを重ね、構造躯体に色付けをしていきます。
 

2014年5月27日火曜日

HPリニューアル☆

システムエラーによりずっと手付かずのまま、早数ヶ月・・・・
やっと、やっと弊社のホームページをリニューアルして更新しました。

まだまだ、掲載途中や構成段階ではありますが施工事例や、新着情報などを順次更新していきますので、ぜひぜひ覗いてみてください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

有限会社建築工房風土 ホームページ URL http://k-fudo.com/

ゆずり葉の木 

昨年12月より、瑞浪市一色町にある築100年の古民家を再生して花屋を営む「四季彩」さんの
「農機具小屋」新築工事を、菊池建築設計室さま設計にて、施工・管理をさせていただきました。

建築場所は瑞浪市の山の中。
以前、施主様やお父様が住んでみえた場所ですが、誰も生活することが無くなり長い年月を経て、今は家の姿も無く併設されていた小屋が残るだけの場所です。

人の手から離れ、荒れていた大地。
樹を伐り、土を起こし、もう一度大地を整えていく。
そして新たな生命を植えていく。
未来につながる暮らしを目指して。
人が植物とともに生きていく愉しさ、素晴らしさをこの場所から。
(四季彩さまHPから引用)



このような、コンセプトの中でこの大自然の中で新たに生命を吹き込まれたniwaに、「ゆずり葉の木」という名前をつけ、その場所に「農機具小屋」を造るのです。

下に掲載した写真が、着工前の建築予定場所。
かけや式に建てられていた住宅はきれいに片付けられ、小屋のみ残されています。





新たな生命を吹き込まれ再生されてゆくniwa



下の写真は、建築工事着工前に行う地鎮祭の様子です。


施主様の想い、設計士さんの想いをカタチとして表現できるよう完成引渡しまでの様子を順次報告いたします。

2014年4月19日土曜日

瑞浪住ま居る券☆

今年は弊社が所在する瑞浪市が市制60周年を迎えました。
この市制60周年を記念して、瑞浪市在住もしくは今後瑞浪市民になる人限定にはなってしまいますが、瑞浪市が「幸せ実感 瑞浪住ま居る券」という商品券を発行し、住宅に関する様々な工事の費用の10%を市が補助してくれるという建設券が使用できるようになります。

建設券の利用期間は平成26年6月25日(水)~平成27年3月13日(金)です。

今現在、お住まいに関してお困りの事や何か希望のある方はぜひこの機会を利用してみては
いかがでしょうか?

発行枚数に限りがあるため予定期間より早く発行完了となってしまうかもしれませんが、興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

2014年4月11日金曜日

美濃加茂市S邸・完成

消費税8%への増税に伴う駆け込み需要や年度末ということもあり、3月の建築業界は大変大忙しで、ようやく少しめどが立ってきたと思った頃には、もう桜も散る時期になっちゃいました。
職人さんの手が回らない・足りない、予想以上に様々な材料が無い、材料が確保できても配送の便が組めない等、増税の影響には驚かされました。

さて昨年11月に着工した美濃加茂市・住宅新築現場の完成引渡しが完了したので、その一部を
公開します。

 















細部まで、施主様とこだわって完成を迎えた、木の温かみが感じられる笑顔あふれる空間ができあがりました。

2014年1月18日土曜日

2014年☆

だいぶ遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

2013年も多くのお客様・多くの方々と出会い、皆様に支えられ、日々勉強・日々感謝の一年でした。
建築工房風土にて仕事をさせていただき5年目に突入しましたが、まだまだわからないことだらけで、自分一人ではまだまだ何もできませんが、少しづつでも新たなことに挑戦していきたいものです。

2014年も、少しでも皆様のお役立ちができるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

下記の写真は、先日「木point」さんにて行われた、新春初市にて入口に飾ってあったものです。

2013年12月5日木曜日

あんじゃないの家

12月に入り、今年も残すところあと1ヶ月となりました。
12月は師走というとおり、バタバタとしている間に月日がどんどん流れていってしまうため、
しっかり行動予定を立てて、2013年を締めくくりたいものです。

さて先日、弊社がある瑞浪市の東となりに位置する恵那市三郷町にて町のまちづくり組織が行っている、古民家再生プロジェクト「三郷あんじゃないの家」を見学させてもらいました。

三郷町は近年人口減少が進んでいるため、少子高齢化に対応し、町の未来創造のために集まり作られた団体にて行われているものです。
弊社がお世話になっている大工さんが、このプロジェクトの棟梁と参加しているため特別に見学させて頂きました。

ところで、まちづくりの名前でもある「あんじゃない」とは、私たちが住む岐阜県東濃地方の方言で「案ずることはないよ」という意味です。





現在の進行状況は内部の解体を終え、増築部分の刻みや外部の解体を行っているため、今後も古民家が再生されていく様子を楽しみに見届けたいです。