2013年1月7日月曜日

新年の挨拶

明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、素晴らしい新年をお迎えのことと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

今年の正月は例年になく寒さの強い日が多いようで
我が家も薪ストーブが24時間焚き放しの状態で稼働してくれています。

いずれにしましても、今年も建築業界にとって厳しい年のように思います。
国による様々な住宅支援制度の活用(地域型住宅ブランド化事業)(住宅のゼロ・エネルギー化
推進事業)を、皆様と勉強し利用できるようになれば、厳しい年も乗り越えることが出来ると思って
います。
皆様方には一層のご支援とご指導をお願い申しあげますとともに、皆様にとって実りの多い
年になりますことを心よりお祈り申し上げます。

建築工房風土 代表取締役 溝口勝義

2012年12月14日金曜日

建方完了

先週末、日本各地で大雪のニュースが報道されていましたが、私が住む瑞浪市でも10センチほどの積雪がありました。今シーズン初の雪景色はきれいでしたが、喜んでばかりもいられず、急いで車のタイヤ交換をしてきました。今年は、初氷・初雪が例年より早く、寒い冬になるそうです。

前回のブログにて材料検査・プレカットの写真を掲載した現場、瑞浪市釜戸町内にて建方を行いました。

朝は冷え込みが厳しく、足場や前日に施工しておいた土台に霜が降りて凍っており、凍えながらのスタート。

柱建て



この現場担当の大工さんの他に、応援の大工さん、職人さん総勢10人で行い、皆さんのご協力のお陰で無事完了しました。

これから、ますます日が短く、寒くなっていきますが、安全第一で現場を進めていきます。
2012年もあと二週間。今年の汚れは、今年のうちに!!

2012年12月4日火曜日

プレカット工場

2012年も残すところあと一か月となりました。
寒さも日に日に厳しくなっており、先日は私が住む瑞浪市でもちらちら雪が舞いました。

そんな今日、日本サッカー界にビッグニュースが!!
札幌の元日本代表FW中山雅史選手が、今季限りで現役を引退することを表明しました。
中山選手と言えば、体を張った闘争心あふれるプレーで日本サッカー界を牽引し、ゴン中山の愛称で多くの人から親しまれた選手です。
私がジュビロ磐田のファンとなったきっかけの一人でもあり、お疲れさまと伝えたいです。

さて今日は、先日基礎工事を着工した新築工事の材料検査を、いつもお世話になっているプレカット工場にて行いました。
プレカットとは、以前は大工さんが現場にて一本一本手で墨を打ち刻んでいた構造材の加工作業等を機械にて行うことです。
従来の方法に比べ、工期短縮や現場での産業廃棄物抑制、積算精度の向上などによるコストダウンが図れるため、最近では新築の8割近くがプレカットにて行われているそうです。




写真は加工前の搬入された木材です。



いよいよ、建て方の準備です。

2012年11月28日水曜日

最近のパートナー

今朝の最低気温1度。
外に置いてあったバケツにうすい氷がはってました。
今年の冬はどうやら寒いようです・・・。

下の写真は最近、仕事の後に手元に置いてあるものです。


初歩中の初歩の本。
打ち合わせ等に使用するための簡単な図面の作成の練習をしています。

今は、設計や製図といった仕事用だけでなく、身の回りの印刷物を作ることにも応用
され、広く多くの人に活用されているみたいですが、まだまだ素人の自分は、
教科書片手に書かないと、なかなかスムーズに作成できません。

お客さんのイメージをいち早く図面にして具体化してあげられるよう、日々勉強です。

2012年11月15日木曜日

はなれ着工開始しました

最低気温が10度を下回るようになり、だんだんと日も短くなってきました。
今日は特に風が冷たく、ガソリンスタンドやホームセンターの石油売り場に
列ができ、いよいよ冬支度本番です。

瑞浪市釜戸町地内にて、YOU空間設計様設計の吾木現荘Ⅱはなれの
施工が始まりました。

まずは家造りのスタートとなる丁張り、土木基礎工事の様子です。



これからは気候や日の入りの関係で作業効率が落ちますが、しっかり
段取りを進めて年内の仕事をやりきります。


パン釜作成

6月より、釜戸町まちづくり推進協議会の一員として、パン釜づくりに参加しました。
中日新聞にも紹介されましたが、昭和29年に釜戸町を舞台にNHKで放送された
「粉食の村」と題した番組のフィルムが出てき、その中に当時のパンつくりの
レシピがあり、当時のパンを当時の釜で作ることとなり、釜造がスタートしました。




写真のようにとっても大きなパン釜が完成しました。
この釜で丸パンなら1回で30個ほどやけます。
電気・ガス・石油以外のエネルギーで焼くパンって
とってもおいしいですよ。

社長日記

2012年11月10日土曜日

入母屋造り

11月に入り、朝晩の冷え込みが少しづつに厳しくなってきました。

我が家から見える山々も徐々に色付き始めています。

さて、先日瑞浪市釜戸町内にて増築の建て方を行いました。

最近、めっきり少なくなってしまい、珍しくなってしまった日本の伝統的な
木造住宅・入母屋造りです。



スマートハウス・洋風住宅が主流になっているため、瓦屋根や塗り壁から
鋼板屋根やサイディング、クロス貼りへと仕様が変わり、和風住宅は
新築住宅の場合2程度に。

減少傾向にあり、貴重化しつつある職人さんの技を家造りの経過とともに、
紹介していきます。