2012年1月3日火曜日

謹賀新年☆

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 2011年も、多くの方々と出会い、また多くの方々のご協力のもと家づくりを行うことができ、
出会ったすべての皆様に感謝、感謝です。本当にありがとうございました。

昨年は、HPの開設・ブログをスタートしたり、また自宅を建てる等、新たな節目の一年となりました。ブログの更新はなかなか進みませんでしたが、今年は、HP・ブログをもっと充実させ、多くの皆さんに、情報を発信していきたいなと思っております。

新築・増築・改築に土地探し、家に関するどのような相談でも、お気軽にお問い合わせくださいませ。

それでは本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



2011年12月24日土曜日

一年の感謝を込めて!

クリスマスの3連休にかけて冬型の気圧配置が強まり、この冬一番の寒波が直撃し、列島各地が大荒れの天候となる見込みと発表されました。
今年は、ホワイトクリスマスになるかもしれませんね。

気がつけば、2011年も残り1週間となりました。
まだまだ、今年中に片付けるべき仕事がちらほら残っていますが、現場仕事の追い込みとともに、一年の感謝と一年の汚れを落とすべく、工場・事務所・トラック等の掃除も行います。

今日の日中は比較的日差しが温かく、時間が空いたのでまず先にトラックの洗車を行いました。


普段トラックは毎日、現場へ動き回っているため、1年に数回程度しか洗車する機会が無く、しかりとよごれがあるため、掃除のやりがいがあります。

現場や道具・トラック等がきれいにしてあると、仕事もきれいになるため、洗車もとても大切な作業の一つなのです。

引き続き、時間を作って残りの掃除も順番に終わらせ、気持ちよく新年を迎えたいものです。

2011年12月7日水曜日

コルクタイルフロア

12月は何かと忙しく、バタバタしている間にもう1週間が過ぎ、2011年ももうあとわずかとなりました。今年の汚れは今年のうちにと言いますが、やり残しのないよう一つ一つやるべきことを片付けていきたいです。

先日、床暖房設置工事を行い、床材にコルクタイルフロアを施工しました。

床材と言えば、フローリングに無垢の板、クッションフロアやカーペット、また
石やタイルと場所・用途によって様々な種類がありますが、今回は30×30cmの
コルクタイルを選択。

施工前


施工後

コルクタイルはと言えば、見た目や雰囲気はもちろんのこと、素材自体が温かく
人に自然に優しい天然素材です。
また素材自体が柔らかいため、衝撃を吸収してくれるし、お子さんがいる家では、走り回る
音を吸収してくれ、また足にも優しい。
その他、断熱性・耐久性・吸音性・耐水性・防滑性・安全性に優れ、手入れも簡単と
多くのメリットがあり、おススメの床材の一つです。


また、今回施工された家には室内犬のワンちゃんがいますが、ペットの足・爪にも優しい
素材なのです。 
天皇家、愛子様のお部屋の床材にもコルクタイルフロアが採用され、数年前には
かなりの人が、床材をコルクタイルにリフォームされたとか・・・

床材選びの参考として、コルクタイルも検討の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

2011年11月26日土曜日

車庫兼テラス☆

いよいよ最高気温が一ケタ台に突入し、昨日は昼にあられが降ってました。
遠くに見える山もてっぺんがだんだん白くなってきており、もうすぐ雪が降ってきそうです。

完成から早3ヶ月が経ちましたが、ようやく我が家にもベランダがつきました。

屋根付きの車庫、その上をベランダに!

南向きのため、一日中陽を浴びることができ、洗濯物を干すのはもちろんちょっとした遊び場や、くつろぎスペースにもなりそうです。

これからは、だんだん寒くなりますが、念願のハンモックを掛けたり、来年の夏にはベンチなんかを置いて夕涼みをしながら一杯というのが、楽しみです。

2011年11月24日木曜日

仮設住宅

朝晩めっきり冷え込むようになり、東北の被災地の方々のことが気がかりです。 先の見えない復興計画、まだまだこの先4~5年いや10年以上も住まなくてはならないであろう。
断熱効果の無い仮設住宅のことが心配でなりません。
国も一刻も早く対策を考えて欲しいものです。

2011年11月14日月曜日

床暖房

つい最近まで日中は暑い暑いと言われていましたが、先週に入ってから急に秋らしい天候となり
朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。
我が家の目の前にある高速道路も、週末には長野方面へ紅葉を見に行く車で渋滞をつくっていました。

今週から、リビング、廊下、寝室に床暖房を設置する工事を行っています。
最近、新築やリフォームを含め床暖房を設置される方が多くなり、暖房器具の中でも特に関心が高まっています。
そこで、関心が高まっている理由でもある、床暖房のメリットを紹介します。

床暖房のメリット
1.足元からの熱で、室内全体を暖めます。   
  足元がポカポカ温かく、冷え性の人でも冬でも裸足で歩けます。
2.他の暖房器具ほど空気が乾燥しないため、体にも部屋自体にもやさしい。
3.燃焼させるものがないため、空気が汚れない。
4.適温をキープでき、運転停止後も余熱がしばらく温かい。
5.床下に設置するため場所をとらず、騒音も無い。

と様々な利点が挙げられます。

ただ、床暖房を設置するにあたり、設置する時間や、初期投資が必要となる点や、床暖房は
他の暖房器具と比べると暖まるまでに時間がかかると言うデメリットも知っておく必要があります。

よく冷え性の人は、足の指先から体が冷えると言いますが、足元が暖かいというのは、体を暖めてくれるだけでなく心まで暖めてくれる気がします。

我が家も床暖房を設置しましたが、これから冬を迎えるにあたり活躍を期待したいところです。

2011年11月7日月曜日

初めての岐阜城!!

11月になったというのに25℃以上の夏日になる日が続き、秋が深まる季節のはずが、日中は少し動くだけでもしっかり汗がかけ、まだまだ半袖で十分です。
11月になってもこれだけ暖かいと、今年は紅葉もゆっくりになるのでしょうか?

 さて、先週の土曜日に長良川沿いのホテルに泊まる機会があり、観光として岐阜城・金華山に行ってきました。
岐阜県民ですが、初めての岐阜城。
地元の仲間と言ったのですが、私と同じく岐阜城は初めてと言う人が大半。

岐阜城は岐阜市の長良川沿い金華山(きんかざん)の山頂にあり、金華山のふもとから山頂へはロープウェーで移動します。ロープウェーを降り、5分ほど山道を登ると岩山の上にそびえる岐阜城が現れます。

その日は、朝からあいにくの雨模様でしたが、岐阜城の天守閣からは、眼下に長良川、東には恵那山や木曽御岳山、北には乗鞍・日本アルプスが連なり、西には伊吹山・養老山脈、南には伊勢湾などが連なる壮大な眺望を楽しむことができました。

城の知名度や、評判から余り多くを期待せずに行きましたが、ロケーションや城からの眺望はなかなかの物で、また夜は城がライトアップされており、泊まったホテルの温泉から見えましたが、暗闇の中に城だけ浮かび上がっているように見え幻想的な姿が見えました。

「地元や近場に観光名所があるけど、実はまだ行ったことはない」という人、結構いると思いますが良い発見があるかもしれませんよ。

そういえば、犬山城も近くは何度も通るけど行ったことがないため今度行ってみたいと思います。

ちなみに投稿した写真は、自分で撮ったものではありません。。。
雨で視界が悪く、写真もはっきり写らなかったため、晴天の日はこのように見えますよ。と分かりやすくするための写真です。